【簿記3級レベル1】公社債の購入の仕訳

簿記3級レベル別問題
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問題(Level 1)

Y社の社債(額面総額1,000円)を額面100円につき96円で購入し、代金は売買手数料10円とともに現金で支払った。仕訳は?

考え方のヒント

  • 社債という有価証券(資産)が増加しました
  • 現金という「資産」が減少しました
  • 1,000円×96÷100(1,000円×96%)で、購入代価は960円です
  • 売買手数料10円は「付随費用」に該当します
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解答

仕訳は以下のとおりです。

公社債の購入の仕訳

解答のポイント

  • 有価証券は資産なので、増加時には借方(左側)に記載します
  • 現金は資産なので、減少時には貸方(右側)に記載します
  • 付随費用は有価証券の取得原価に含めて処理します

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